メラトニンは眠りを誘う?|睡眠サプリの成分

2014022502

 

眠りの成分と言われる「メラトニン」はホルモンの一種です。

明るい昼間には少なくて、夜になると分泌量が高くなるので、睡眠とはとても関連性の高い物質。

睡眠ホルモンとも言われたりします。

眠くなるときは

 深部体温が下がる

 血圧が下げる

という体の状態になりますが、その働きを助けるのがメラトニンです。

 

メラトニンが不足するとどうなる?

メラトニンは、体内の時計を調整する機能を助ける働きをするので、

不足してくると様々な症状の原因になります。

 うつ病の原因

 老化の原因

 不眠症の原因

 体がだるい

 

メラトニンの摂りすぎも良くない?

快適な眠りをサポートするメラトニンも、たくさん摂ればいいかというと、摂りすぎも良くはないんです。

不眠症の改善のためにメラトニンをとっても、とりすぎると逆に睡眠や体のリズムがくずれることもあります。

 夜、体が冷えすぎる

という方は注意が必要かもしれません。

 

妊娠中の方、これから妊娠を望んでいる方はあまり多量のメラトニンの摂取は控えたほうがよさそうです。

 

メラトニンを増やすためには?

メラトニンは、トリプトファンというというアミノ酸を原料に生成されるセロトニンを経由して作られます。

なので、セロトニンやトリプトファンとの関連性がとても高いんです。

 なるべく規則的な生活をする

 夜は暗くして眠りにつく

メラトニンやセロトニンは体内時計を整える働きをするので、

夜中に強い光を浴びるような場所(コンビニなども)に行ったりするだけで分泌に影響が出てしまいます。

朝、日光をしっかり浴びることでセロトニンの分泌が促されます。

 

メラトニンを含む睡眠サプリ一覧

コメントを残す