子供の睡眠は成長に欠かせない!寝る子は育つは本当?

2014022504

「寝る子は育つ」

と昔から言われますよね。

 

子供は昼間にこれでもかっ!

っていうくらい動き回ります。

 

うちの子も、

日中は目いっぱい走り回って、

お腹いっぱいご飯食べて、

いろんなことに興味を示して、

夜になったら寝る!

という理想的な生活をしています。

 

昔は、「子供は21時になったら寝る時間」

というイメージが強かったんですが、

最近では21時前に寝る子はわずか5人に1人くらいだそうです。

 

子供の睡眠不足が成長に与える影響は?

十分な睡眠が取れている子供は、睡眠時間が短い子供に比べると

海馬の体積が大きい。

どういうことかというと、

 ストレスやうつ病にかかりにくい

 記憶力が良くなりやすい

 大人になるにつれてかかりやすい病気のリスクが低い

という部分が上げられるようです。

 

「健常小児における海馬体積と睡眠時間の相関」
東北大学加齢医学研究所兼務の瀧靖之教授(東北メディカルメガバンク機構)らの研究
http://www.idac.tohoku.ac.jp/ja/activities/info/news/20120926/index.html

 

子供に必要な睡眠時間は??

では、子供に必要な睡眠時間ってどのくらいが良いのでしょうか?

上の研究によるグラフを見ると、

5歳から18歳までの子供場合、

5、6時間の睡眠の子供に比べて、

9、10時間の睡眠の子供の海馬は10%ほど大きい。

 

となると、やはり子供は9時間から10時間くらい寝るのが良いのではないでしょうか。

 

ただ、睡眠時間が長くなりすぎると、

途中で目が覚めてしまったりするので、

睡眠周期を考えると9時間前後。

 

そう考えると、夜は10時前に眠って、朝は7時前に起きる。

これが一番子供の成長に良い影響を与えそうですね。

  結論

「寝る子は育つ!」

は、

「9時間前後寝る子は育つ!」

ということになりますね。

コメントを残す