レム睡眠とノンレム睡眠を理解して快眠する

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「朝起きるのが辛い・・・」

そんな時に思い出す言葉があります。

 

中学生の頃、部活の朝練が朝早くて辛かった時に

先生に聞いたのですが、

先生

「レム睡眠とノンレム睡眠を理解すれば起きる時間をコントロールできる。朝起きれないのは寝る時間が悪いからだよ」

そんなアドバイスのもと、

起きる時間から逆算して90分の倍数の時間に眠るといい!

ということをいまだに覚えています。

 

 レム睡眠、ノンレム睡眠とは?

 

  レム睡眠 Rapid Eye Movement Sleep

休息眼球運動を伴う睡眠のこと。

つまり、体は眠っていても脳は起きている状態とほぼ変わらない睡眠。

 

  ノンレム睡眠 Non Rapid Eye Movement Sleep

ノンレム睡眠は体も脳も休んでいる睡眠のこと。

深い眠りについている状態で、ノンレム睡眠は深さによって4段階に分かれる。

 

眠っている間はレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しています。

眠り始めてすぐに深い眠り(ノンレム睡眠)に入り、

その後はおよそ90分周期でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返します。

 

レム睡眠の時間はノンレム睡眠の時間の約4分の1ほど。

つまり、90分周期で10分から20分くらいの間隔で浅い眠りになります。

中学校の先生はこのことを言っていたのでしょうね。

 

 レム睡眠、ノンレム睡眠の特徴は?

 

  レム睡眠

浅い眠りで脳は起きているので夢を見たりする

脳が起きているので目覚めがスムーズ

体は眠っているので身体の休息や疲労回復

感情や記憶を整理して、固定させたり消去したりする

 

  ノンレム睡眠

深い眠りについているので夢は見ない

就寝後3時間くらいが一番深いレベル4のノンレム睡眠に入りやすい

ノンレム睡眠のレベルが深いほど成長ホルモンが分泌されて、肌や細胞の修復をする効果が高い

 

睡眠時間が長くなると徐々にノンレム睡眠の深度は浅くなる
朝の目覚めが悪い・・・

と言う方は、

就寝時間を起床時間から逆算して90分単位で設定するといいかもしれません。
眠りについてから4、5時間たったころからコルチゾールというホルモンが多く分泌され始めます。

ストレスホルモンとも言われるのですが、

このコルチゾールが多く分泌されることによって起床します。
と言うことは、人によって差はあるかもしれませんが、

グラフから見ると6時間前後の睡眠が一番理想的なのかもしれません。

 

 

 

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