「健康づくりのための睡眠指針2014」を厚労省が発表

2003年の発表から11年ぶりに「健康づくりのための睡眠指針」が改訂されました。

・ここ10年でかなり睡眠についての科学的データが集まってきたことと、
・生活習慣病やうつ病などの健康と睡眠の関連性がかなり高いことがわかってきた

というのが改訂された理由のようです。

厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む

日本大学の内山教授によると

「鬱病や糖尿病が最も少ないのは7時間前後。6時間未満や、8時間を超えている場合はいずれも病気のリスクが高まる。日中の生活の質全般についても7時間前後がよい。長く眠るほど健康なわけでなく、むしろ睡眠が長すぎるのは背景にある睡眠時無呼吸症など病気による場合もある」

という記事が発表されています。

ついつい平日が睡眠不足になると休日にその睡眠時間を確保しようと長時間眠ってしまうのも、健康にはよくみたいです。

やはり健康的な睡眠生活を送るためには

  規則正しい生活

  適度な運動

  起床時間はずらさない

といのが基本のようです。

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