禁煙すると悪夢を見るのはなぜ?

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街をあるいていても、レストランに入っても、喫煙場所を探す事も困難になってきました。
それだけ喫煙者にたいしては辛い世の中になってきました。

そんな中、禁煙をはじめる方も増えてきているそうです。

禁煙をはじめた方の中には「悪夢を見るようになった」という方も中にはいます。

私の周りでも禁煙ブームで、

  禁煙外来に通って医学と薬の力を借りての禁煙

  禁煙パイポを使っての禁煙

  断固たる決意での禁煙

と、方法は様々ですが禁煙をスタートする方がけっこういます。

 

禁煙時は夢が増える?

禁煙外来での禁煙は薬を処方されるようですが、通っている方の話によると

「夢が増える」

と言われたようです。

実際、夢が増えるというよりは、

  夢がはっきりしている

  夢をしっかり覚えている

  夢がリアルで目覚めてしばらくしても夢か現実か曖昧

と言った感じのようです。

薬の副作用でも「悪夢」というものがあるようですが、どうやら禁煙していることでの禁断症状というのが大きいようです。

 

禁煙中の悪夢の中でも

「たばこを吸っている夢をみてハッとして目が覚める」

というのは禁煙に成功している状態のようです。

喫煙 = やってはいけないこと

というのを脳が認識し始めているので、吸いたい気持ちと、たばこを吸う事に対しての罪悪感が葛藤しているのだそうです。

ここまでくればあとはもう少し!と言ったところでしょうか。

 

喫煙と睡眠の関係について

喫煙者は非喫煙者に比べて

  入眠(眠りにつくまで)時間が5分長い

  浅い睡眠が24%多い、深い睡眠が14%少ない

  睡眠時無呼吸症候群になる確率が2.5倍高い

という数値も出ているようです。

 

きっかけがないと難しい禁煙ですが、きっかけって自分で作らないとなかなか訪れてくれないものです。
睡眠不足が気になっている方は禁煙!というのも一つの方法かもしれませんね。

 

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