裸で眠るメリットとデメリット。本当に裸睡眠は大丈夫?

20150802

最近は寝苦しい夜が始まりましたね。
夏になると暑すぎるあまり、裸で睡眠をとる方も多いんじゃないでしょうか。

「女性芸能人やモデルさんが裸で寝ている」

なんていうのを聞いて

「じゃ私も!」という方も。

実は裸で眠ることにはメリットもデメリットもあります。

裸で睡眠のメリット

1.以外なダイエット効果

裸で眠るということは、体のラインが常に見えている状態。
普段は服に隠れて意識しない体のラインが目に見えることで意識が変わるという部分も大きいようです。

さらに、裸になることで体温は自然と下がります。
そうすると、体温をあげようとする働きで基礎代謝が上がるようです。

下着による締め付けも血流を妨害して代謝を下げる原因になるのですが、そこも改善できれば体の老廃物もしっかり排出されるデトックス効果も。

2.質の高い睡眠

裸で眠ることで睡眠の質が上がるとも言われています。

人は眠る時には体温が下がります。
裸で眠ることによって体温が下がります。眠りにつくのも早くなりますし、体は体温を保とうとしますので代謝がよくなるんですね。

ただ、夏の夜に裸で眠るなら気をつけたいポイントとしては、エアコンを付けっぱなしで眠ってしまうと体を壊してしまうことも考えられます。
夏の睡眠時にベストな室温は25度から28度と言われます。
裸で眠るなら28度くらいに設定して、寒いようなら一度ずつ上げて様子を見るようにしましょう。

3.美容効果も?

裸で寝るという事は下着もなし。
普段は下着や着衣が体を締め付けて圧迫している状態です。
裸になる事でその締め付けをなくして血行を良くし、代謝を促すことでお肌の健康にもよいとされますね。

裸で睡眠のデメリットは?

1.ダニの恐怖

裸で寝るという事は布団やシーツに直接肌が触れます。
パジャマを来て寝ている時よりも汗やフケ、垢がおちやすくなります。
それがダニのえさにもなりますので、裸で眠るということは意外な恐怖。

さらに、眠っている間はけっこう汗をかくのですが、下着やシャツは汗を吸収してくれる効果もあります。
裸で眠る方は寝る前にシャワーを浴びても、シーツや布団を小まめに洗濯したり干したりすることをおすすめします。

2.緊急時に逃げ遅れる

裸で眠るという事はそのまま外には出られません。
緊急時には服を着る→逃げる、となってしまいます。

裸で眠るならすぐに着られるもの、羽織れるものを近くに用意して眠りましょう。

3.家族の目線は大丈夫?

一人暮らしの方ならまだいいのでしょうが、家族と同居している方は突然の来室にお互いびっくりしないように注意が必要です。
中には家族全員全裸睡眠という家庭もあるようですが。。。

友人との旅行やお泊まりには要注意です。

4.体の冷え過ぎで体調を壊す

慣れないうちは下着だけ付けないで寝てみる、慣れてきたらシャツ一枚だけで寝てみる、と段階を踏んで体をならしていかないと体がびっくりして体調を壊してしまう可能性もあります。
とくにエアコンは朝まで付けっぱなし、というかたは要注意です。

 

まとめ

裸で寝る事はメリットもデメリットもありますが、

「今日からは裸睡眠で美容とダイエットするぞー」

なんて室温を下げすぎたりするのは危険ですね。

 

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