スマホの光は睡眠に悪影響を与えるのか?

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寝る前にスマホやパソコンを見ると睡眠の質が低下する!

なんていう脅し文句がいたるところで発表されています。

ホントのところはどうなんでしょう?

そして実際寝る前スマホをやめられない人はどんな改善策があるのでしょう?

私の場合は完全に後者(泣)なので調べてみました。

寝る前のスマホはどうしてダメなの?

明るい光を浴びていると、質の高い睡眠に欠かせないメラトニンの分泌が減少してしまいます。
人間の仕組みとして、朝になったら太陽の光を浴びて、暗くなったらメラトニンを分泌して~というサイクルでカラダを健康に保っています。
詳細は過去記事「メラトニンは眠りを誘う?」へ

スマホやパソコンを寝る前に見るということは、たくさんの光を浴びてしまいます。
その為に睡眠前のスマホはだめと言われるんですね。

スマートフォンから発せられるブルーライトカットのメガネがJINSなどから販売されていますし、スマホの液晶保護フィルムなんかもブルーライトカット!って販売されています。

我が子もあんまり良くないと思って寝る前にipad見るのはなるべくやめるように言ってます。

 

ただ、現実的に見ちゃう人はどうすればいいの?

寝る前のスマホはダメと言われても、なかなかやめるのは難しいですよね。

そもそもスマホが睡眠に与える影響は、光。
メラトニンの分泌に影響を与える光は「30ルクス以上」と言われます。

ではスマホから出ている光はどのくらいでしょうか?

iphoneで最も明るい設定で約280ルクスと言われます。
最も暗い設定で2ルクス。

最も暗い設定にすると正直かなりみにくいんです。

ただ、明るい設定にしていても、画面から35センチ話すと10~20ルクス以下になるようです。
そうなると、寝る前スマホよりも、寝る前まで蛍光灯の下にいるほうが良くないことになりますね。

我が家でもなるべくスマホやタブレットからは目を話してみるように心がけていこうと思います。

 

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