そもそも睡眠ってどういう状態?

「睡眠」 = 眠っている状態のことです。

「覚醒(起きている状態)」の反対です。あたりまえですが…

睡眠の基本のお話です。

“眠る”

という行為は毎日することなので、当たり前になっていてあまり考えることもないかと思いますが、

いざ「眠れない…」となると考えたりもしますよね。
睡眠というといろんな定義があるようですが、

「目が覚めることを前提として眠っている状態」

というのが一番しっくりくる定義かなと思います。
子供の頃は

(眠ってしまったらこのまま目が覚めないんじゃないか・・・)

ということを考えて、眠るのが怖くなった時期もありました。

今では間逆ですが 笑

 

睡眠時間って何もしていない状態なので、

人によっては「寝てる暇があったら…!」なんていう人もいますが、

人間にとって睡眠はとても重要なもの。
眠っている間に成長ホルモンなんかは活発になりますので、

・寝る子は育つ

といわれるのもうなずけます。

さらに、ストレス解消や心身の疲労回復には睡眠が欠かせないんです。

 

眠っている間に得られる効果

  ストレス解消

睡眠をとらないと、脳の機能が低下してしまい、ストレスに弱くなってしまいます。

ストレス解消方法は人それぞれですが、睡眠を十分にとることで脳が休息をとってリフレッシュできるんですね。
レム睡眠がストレス解消の役に立ちます

 

  疲労回復

質の良い睡眠は疲労回復に良いといわれています。
なので、短時間の昼寝をするだけでもリフレッシュできるのもそのせいですね。

ノンレム睡眠が心身の疲労回復に役立ちます。

 

  美容

ノンレム睡眠の間には、昼間の活動中に肌に受けたダメージを回復させる機能があります。
ノンレム睡眠中に放出される成長ホルモンが肌の回復に効果を与えているんです。
美容に良いとされるのは22時から夜中の2時までに眠るといいと言われますが、成長ホルモンの分泌がピークになるからなんですね。

 

  老化

睡眠不足が老化を加速する!

というのは良く効きますが、これも肌の回復なんかに関係があります。
若々しい肌を保つためにも質の高い睡眠が必要ですね。

 

  記憶

脳を休める睡眠は、記憶力に関係するとも言われます。
記憶力というのは脳に蓄えておく力。
脳が疲れていると記憶力も低下してしまいます。
試験前の一夜漬けで徹夜しても効果があまりない、と言われる由縁ですね。

 

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