入眠障害の原因と改善方法は?

nemurenai

 

「明日も仕事だから早めに布団に入ったのになかなか眠れない」

布団に入ってから眠るまでに30分から1時間以上かかってしまう。

そんな方は入眠障害の可能性が高いようです。

 

入眠障害の原因は??

 

心配事やストレスが原因になっていることが多いようです。

ストレスと言ってしまうと様々ですが、敏感な方であればちょっとした日常の変化でも入眠障害になってしまったりします。

そして、

「眠らないと、早く眠らないと・・・」

と考えるほどあせってしまって眠れなくなる。

 

入眠障害の解消方法は?

 

ストレスや心配事を取り除くことが一番なんですが、

ほとんどの方が、眠れないので仕事を辞める、というわけにもいかないです。

 

  眠りにつく30分から1時間前にお風呂に入る

だいたい39℃~40℃くらいのぬるめの温度にして、20分くらいゆっくり使ってリラックス。

深部体温といって、体の内側の温度が下がり始めると眠くなると言われます。

20分以上の入浴や、熱すぎる湯温は深部体温を下げるのに時間がかかってしまいます。

なので、熱すぎるお湯に長時間浸かっていたり、シャワーだけですませてしまったり、というのは逆効果なんですね。

 

  夜になったら間接照明にして明かりを落とす

体のリズムを整える一つの指標として太陽の光を浴びる!

というのがありますが、眠る直前まで昼間と同じような明るさだと、体も脳も眠る準備が出来ていなかったりします。

我が家は小さな子供がいるので、8時を過ぎたくらいから照明は少しずつくらくしています。

 

  昼間にしっかり日光を浴びて運動する

これ、一番簡単なようで一番難しいですよね。

とくに平日に仕事が遅い方だと、なかなか運動時間は確保できませんよね。

日光浴や運動をすると、セロトニンと言われる成分が分泌されて、

夜になるとメラトニンが睡眠を促します。

なかなか運動する暇がない、、、

という方は、セロトニンを含んだサプリなんかで解消するのも一つの方法です。

 

 

 

 

 

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